こんにちは、ワーママの皆さん!
子どもが突然体調を崩すと、
さえママ「会社には何て連絡すればいいの?」
「発熱・嘔吐・下痢で例文は変えた方がいい?」
「病院へ行くから遅刻しそう…。どう伝えればいい?」
と悩みますよね。



私は長男が1歳から4歳になるまで、2〜3か月に1回のペースで会社へ体調不良の連絡をしてきました。発熱、嘔吐、下痢、保育園からの呼び出し、付き添い入院まで経験しています。
特に発熱は数え切れないほど経験し、そのたびに仕事との両立に悩んできました。
この記事では、私が実際に使ってきた伝え方をもとに、子どもの体調不良で仕事を休む・遅刻する・早退する場面で、そのまま使えるコピペOKの例文を症状・シーン別に紹介します。
「今すぐ会社へ連絡したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
子どもの体調不良で仕事を休む可能性があるときは、休むことが確定するまで待つ必要はありません。
勤務予定が変わる可能性が出た時点で上司へ共有しておくことで、職場も予定を調整しやすくなります。
私が会社へ連絡するときは、次の4点を伝えるようにしていました。
- 現在の状況
- 勤務への影響
- 対応をお願いしたい業務(ある場合)
- 次に連絡するタイミング
例えば、このような文章です。
お疲れ様です。
子どもの体調が改善しないため、本日は病院を受診します。
診察結果によっては、お休みをいただく可能性があります。
状況が分かり次第、改めてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
現時点で分かっていることだけを伝えれば十分です。
発熱で仕事を休むときの連絡例文
子どもの体調不良で最も多いのが発熱です。
我が家も1歳から4歳までの間、発熱だけは数え切れないほど経験しました。
朝になって急に熱が出ることも多く、そのたびに会社へ連絡してきました。
例文①|発熱で1日休む場合
お疲れ様です。
子どもが発熱したため、本日はお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
例文②|病院受診後に改めて連絡する場合
お疲れ様です。
子どもが発熱したため、これから病院を受診します。
診察結果が分かりましたら、勤務について改めてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
例文③|熱が高く翌日も休む可能性がある場合
お疲れ様です。
子どもが38度以上の発熱があり、本日は病院を受診します。
明日以降の勤務についても状況を見ながら判断し、改めてご連絡いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
例文④|在宅勤務へ変更したい場合
お疲れ様です。
子どもが発熱したため、本日は在宅で様子を見ながら勤務したいと考えています。
状況によっては途中で業務を中断する可能性があります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
嘔吐で仕事を休むときの連絡例文
我が家では、発熱の次に多かったのが嘔吐でした。
特に4歳のときは、朝から何度も嘔吐し、夜間救急を受診した結果、そのまま入院になっています。
例文①|朝から嘔吐している場合
お疲れ様です。
子どもが朝から嘔吐しているため、本日は病院を受診します。
そのため、お休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
例文②|嘔吐が続き症状が悪化した場合
お疲れ様です。
子どもの嘔吐が続いており、水分も十分に取れていないため病院を受診します。
本日はお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
下痢で仕事を休むときの連絡例文
下痢だけであれば自宅で様子を見ることもありますが、発熱を伴う場合や症状が続く場合は病院を受診していました。
例文①|自宅で様子を見る場合
お疲れ様です。
子どもの下痢が続いているため、本日は自宅で様子を見ることにしました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
例文②|病院を受診する場合
お疲れ様です。
子どもの下痢が続いているため、本日は病院を受診します。
状況が分かりましたら、改めてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
保育園から呼び出されて早退するときの連絡例文
子どもが保育園へ通い始めると、保育園から「熱が出たのでお迎えをお願いします」と連絡が来ることもあります。
我が家でも、年に3回ほど保育園から呼び出しがありました。
急に仕事を切り上げることになるため、できるだけ早めに会社へ連絡するようにしていました。
例文①|保育園へ迎えに行く場合
お疲れ様です。
保育園から連絡があり、子どもの体調不良のため迎えに行くことになりました。
このあと病院を受診する予定です。
状況が分かりましたら改めてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
病院受診で遅刻するときの連絡例文
子どもの体調不良では、仕事を休むだけでなく、朝一番で病院を受診してから出社するケースもあります。
私も「診察が終わってから勤務する」という連絡を何度も送りました。
例文①|朝一番で病院へ行く場合
お疲れ様です。
子どもの体調不良のため、朝一番で病院を受診します。
病院の混雑状況によって勤務開始が遅れる可能性があります。
診察が終わり次第、改めてご連絡いたします。
例文②|登園許可証を受け取りに行く場合
お疲れ様です。
本日、登園許可証を受け取るため病院を受診します。
病院の混雑状況によって勤務開始が遅れる可能性があります。
状況が分かり次第、ご連絡いたします。
翌日も仕事を休むときの連絡例文
子どもの体調は一日で回復しないこともあります。
翌日も休むことが決まったら、できるだけ早めに会社へ連絡すると、職場も予定を調整しやすくなります。
例文①|翌日も休む場合
おはようございます。
子どもの体調不良が続いているため、本日もお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
例文②|病院受診後に判断する場合
おはようございます。
子どもの体調が改善していないため、本日も病院を受診します。
診察結果が分かりましたら、勤務について改めてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
私が一番印象に残っているのは「入院したとき」の会社への連絡でした
これまで発熱や嘔吐で何度も会社へ連絡してきましたが、一番印象に残っているのは、4歳の息子が入院したときです。
朝から何度も嘔吐し、夜間救急を受診。検査と点滴を受けた結果、そのまま付き添い入院になりました。
そのとき私は、
- 翌朝に再受診する予定
- 入院になる可能性
- 入院が決まったこと
という3段階に分けて上司へ連絡しました。
その結果、職場も少しずつ仕事を調整でき、私は息子の付き添いに集中できました。
入院したときに実際に送ったメッセージや、状況別の例文は別の記事で詳しく紹介しています。


私が4年間で一番大切だと感じたこと
長男が1歳から4歳になるまで、2〜3か月に1回ほど会社へ連絡してきました。
発熱は数え切れないほど経験し、嘔吐や下痢、保育園からの呼び出し、付き添い入院も経験しています。
その中で、一番大切だと感じたことがあります。
それは、
「休むことが決まってから」ではなく、「勤務に影響する可能性が出た時点」で共有することです。
例えば、
- 朝一番で病院へ行く
- 遅刻するかもしれない
- 検査結果によっては休むかもしれない
- 入院になる可能性がある
こうした段階で共有しておくと、職場も少しずつ予定を調整できます。
私自身も、「どうしよう」と一人で抱え込まずに済みました。
よくある質問
- 子どもの体調不良で仕事を休むときは、いつ会社へ連絡すればいいですか?
-
私は、勤務へ影響する可能性が出た時点で連絡していました。
休むことが決まるまで待つのではなく、
- 朝一番で病院へ行く
- 遅刻する可能性がある
- 入院になるかもしれない
など、現時点で分かっていることを伝えるだけでも十分だと思います。
- 病名まで会社へ伝えた方がいいですか?
-
必須ではありません。
私は、インフルエンザや胃腸炎など診断名が分かっている場合は病名も伝えていました。
一方で、一般的な風邪や発熱の場合は「子どもの体調不良」と伝えることも多くありました。
- 子どもの体調不良で会社へ連絡するときは、電話・メール・チャットのどれがいいですか?メール例文はありますか?
-
会社のルールに従うことが基本です。
私の会社では普段からチャットで業務連絡をしていたため、子どもの体調不良の連絡もチャットで行っていました。
メールでもチャットでも使える基本例文お疲れ様です。
子どもの体調不良のため、本日は病院を受診します。
診察結果によっては勤務に影響が出る可能性があります。
状況が分かり次第、改めてご連絡いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
私も普段はチャットで連絡していましたが、メールでもそのまま使える内容です。会社のルールに合わせて、電話・メール・チャットを使い分けるとよいでしょう。
- 連絡するときに必ず入れた方がいい内容はありますか?
-
次の4点を伝えると、相手にも伝わりやすくなります。
- 現在の状況
- 勤務への影響
- 対応をお願いしたい業務(ある場合)
- 次に連絡するタイミング
迷ったら、この4点を意識してみてください。
- 子どもの体調不良で仕事を休む連絡は前日の夜でもいいですか?
-
翌朝病院へ行くことが決まっていて勤務へ影響しそうなら、私は前日の夜に連絡していました。
- 子どもの体調不良で仕事を休むことに罪悪感があります
-
急なお休みになるため、申し訳ない気持ちはありました。
でも、必要以上に自分を責めても状況は変わりません。
子どもの看病に集中し、復帰後に自分ができる仕事で返していこうと考えるようにしていました。
関連記事
子どもの体調不良や付き添い入院については、実体験をもとに別の記事でも詳しく紹介しています。
- 子どもの入院で仕事を休む連絡例文|上司へ実際に送ったメッセージを公開
- 子どもが何度も吐く…#8000へ相談後、夜間救急を受診して入院した体験談
- 子どもの付き添い入院の持ち物リスト|4歳・2泊3日の実体験
- 出張と子どもの体調不良が重なった日に病児シッターを利用した体験談
まとめ|子どもの体調不良は「勤務に影響する可能性」が出た時点で会社へ連絡しよう
子どもの体調不良は突然起こります。



だからこそ、会社への連絡は休むことが確定してからではなく、勤務に影響する可能性が出た時点で共有することが大切だと、私は4年間の経験を通して感じました。
早めに状況を共有しておくことで、職場も予定を調整しやすくなり、自分も子どもの看病に集中できます。
この記事で紹介した例文は、そのまま使えるように作成しています。
ご自身の状況に合わせて少しアレンジし、会社への連絡に役立てていただければ嬉しいです。
