こんにちは、ワーママの皆さん!
保育園の入園に落ちてしまって、育休延長を上司にメールでどうお願いすればいいのか悩んでいませんか?
さえママ育休を延長したいけれど、上司にどうやってメールを送ろう…
育休延長を上司にメールでどう伝えればいいのか…
と悩んでいませんか?
この記事で紹介している育休延長メールの例文は、
私自身が育休中に「もし保育園に落ちたら、どう上司に伝えるべきか」を本気で考え、実際に上司へ相談する前提で整理した内容をベースにしています。



第一子・第二子ともに育休延長の申請自体は行っていませんが、
「延長が必要になった場合、どのタイミングで・どこまで・どう伝えるのが現実的か」を、直属の上司への相談を前提に具体的に検討してきました。
その経験と、一般的に無難とされるビジネス文面を組み合わせ、
初めて育休延長を相談する方でも、そのまま使える形にまとめています。
今回は、上司に育休延長をお願いする際に使える例文をお伝えします!ぜひ参考にしてくださいね!
- 保育園に落ちたとき、育休延長を上司にどう伝えればいいか
- そのまま使える 育休延長メールの例文(コピペOK)
- 復帰時期が未定でも 失礼にならない相談の書き方
育休延長を上司に伝えるときの基本ポイント
まずは、育休延長を上司にメールで伝えるときに押さえておきたい基本のポイントを整理しておきましょう。
- できるだけ早めに相談する(締切◯日前など)
- 「保育園に落ちた」など理由を簡潔に書く
- 「いつまで延長したいか」「いつ復帰希望か」を具体的に書く
- 手続きの確認をお願いする一文を入れる
基本の育休延長メール例文|迷ったらコレを使えばOK
まずは、どの職場でも使いやすい「基本形」の育休延長メール文です。迷ったときは、ここからコピペして日付などを変えるだけでもOKです。
「しっかりと丁寧にお願いしたい」「できる限り失礼がないように伝えたい」という方にはフォーマルな文例が安心です。
〇〇部長
お世話になっております。現在育休中の〇〇です。
保育園の入園がかなわず、職場復帰が難しい状況のため、〇ヶ月の育休延長をお願いできればと思いご連絡いたしました。
具体的には〇〇月の復帰を予定しております。
延長期間中も復帰準備をしっかり進め、スムーズな復帰を目指してまいります。
また、育休延長に関する必要な手続きなどがございましたら、ぜひご教示いただけますと幸いです。
ご理解とご対応のほど、何卒よろしくお願いいたします。



シンプルで伝わりやすい表現にすることで、必要以上に詳細を説明せずに済むので、気持ちが楽になります。上司にとっても状況が伝わりやすく、お互いの負担が減ります。
〇〇部長
お世話になっております。現在育児休業中の〇〇です。
この度、保育園入園が決まらず復職が難しい状況となり、育児休業の延長についてご相談申し上げたくご連絡いたしました。恐れ入りますが、〇ヶ月の延長をお願いできればと考えており、復帰時期は〇〇月を予定しております。
延長期間中も復帰に向けて必要な準備を進めてまいり、必要に応じて進捗の確認も行ってまいります。
また、育休延長に伴う手続きや確認事項がございましたら、ご指示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。



上司に確認事項を伝えることで、延長に伴う手続きがスムーズになります。上司からも手間が省けて、安心して延長申請ができます。
育休延長を言い出しにくいときのメール例文



「上司と距離感が近くなくて、ちょっと気まずい…というときはこのパターン」
「気まずさを感じやすい」という方には、少し気持ちを和らげて伝える工夫をしましょう。
〇〇部長
お世話になっております。現在育休中の〇〇です。
保育園の入園が難しく、復帰が難しい状況となりました。そのため、〇ヶ月の育休延長をお願いできないかと思い、ご連絡させていただきました。〇〇月の復帰を予定しております。
復帰までにスムーズに戻れるよう準備を進めてまいりますので、気まずいお願いで恐縮ですが、ご理解いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



気まずい状況でもスムーズに伝えられる内容なので、お願いしやすくなります。「気まずいお願い」と一言添えることで、配慮が感じられ、印象が柔らかくなります。
上司を納得させたいときの育休延長メール例文



「保育園にかなり申し込んだのに全部ダメだった…という“頑張った”状況を伝えたいとき用」です。
「事情をしっかり説明して上司に納得してもらいたい」という場合は、努力している点をしっかり伝えましょう。
〇〇部長
お世話になっております。現在育児休業中の〇〇です。
この度、保育園の入園申請を複数行ったものの、いずれも希望がかなわず、復帰が難しい状況です。
そこで、〇ヶ月の育休延長をお願いしたく、ご連絡させていただきました。
復帰時期は〇〇月を予定しております。
延長期間中も、復帰後のスムーズな業務再開を目指し、進捗の確認や必要な準備を進めてまいりますので、ご理解とご協力をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。



努力した結果、どうしても延長が必要な状況だと伝えられるため、上司が納得しやすくなります。複数申し込みをしている事実が、事情をよりリアルに感じてもらうのに役立ちます。
まずは相談から始めたいときのメール例文
「いきなりお願いするのではなく、相談から始めたい」という場合には、少し話し合いの形にしてみましょう。
〇〇部長
お世話になっております。現在育休中の〇〇です。
この度、保育園の入園がかなわず、復帰が難しい状況となり、
育休を〇ヶ月延長させていただけないかご相談させていただきたくご連絡しました。
具体的には、〇〇月の復帰を予定しております。
延長期間中も復帰準備を進め、必要に応じて進捗確認を行ってまいりますので、一度ご相談の機会をいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。



上司に「相談」という形で伝えることで、決定事項としてではなく、話し合いがしやすい雰囲気になります。相手の意見を尊重する姿勢が伝わり、円滑に進められます。
よくある質問
結論:育休延長は、保育園に落ちた事実と延長したい期間を簡潔に伝え、まずは「相談」として上司に連絡すれば問題ありません。
このQ&Aは、「実際に延長を検討する立場だった自分が、一番悩んだ点・調べた点」を中心にまとめています。
あわせて読みたい
育休延長のお願いは、早めの相談と状況に合わせた表現がポイントです。
自分の状況にぴったりの例文を見つけて、上司にも配慮しながらスムーズに相談できるようにしてみましょう。
伝え方などはこちらを参考にしてみてください!



詳しいポイントはこちらの記事で解説しています。




まとめ|育休延長は「早めに・具体的に・丁寧に」がポイント
育休延長は、実際に申請するかどうか以上に、
「必要になったときに、どう相談できるか」を事前に整理しておくことが、精神的な負担を大きく減らします。
この記事が、
「まだ決まっていないけれど、不安で動けない」状態から一歩進むための材料になれば幸いです。
頑張る皆さんを応援しています!
