【コピペOK】出産祝いの断り方まとめ|友達・同僚・上司への例文テンプレ&基本マナー

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こんにちは、ワーママの皆さん!

出産後、ありがたいことに周囲からお祝いの申し出をいただくことがありますよね。

私自身、第一子・第二子の出産後に、
友達・職場の同僚・上司それぞれから出産祝いのお申し出をいただきました。

ありがたい反面、「相手に気を遣わせずに断るにはどう伝えればいいか」と悩んだ経験があります。

さえママ

感謝の気持ちは伝えたいけれど、負担にならないようにうまく断りたいなあ…

この記事では、感謝を伝えつつスマートにお祝いを断る例文を、相手別にご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

この記事でわかること
  • 出産祝いを失礼なく断る基本的な考え方
  • 友達・同僚・上司それぞれへの断り方の違い
  • そのまま使える出産祝い辞退の例文テンプレート

結論:出産祝いは、相手別に言葉を選べば「感謝を伝えつつスマートに断る」ことができます。

目次

まずはこれだけ|迷ったときの最短テンプレ(1文)

結論:「感謝→辞退→お気遣い不要」を、相手に合わせた丁寧さで1文にまとめると角が立ちにくいです。

友達(LINE)向け

例文

ありがとう!すごく嬉しいんだけど、今回は気持ちだけ受け取らせてね。ほんとに気にしないで〜!

同僚(社内チャット/メール)向け

例文

お心遣いありがとうございます。お気持ちだけで十分ですので、今回は辞退させてください。どうぞお気遣いなくお願いいたします。

上司(メール)向け

例文

この度はお心遣いをいただき誠にありがとうございます。
大変ありがたいのですが、今回は辞退させていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

出産祝いを断るときの基本マナー(角が立たない3つのコツ)

出産祝いを断るときに一番大切なのは、「断ること」そのものよりも伝え方です。
ポイントを押さえれば、相手との関係を悪くすることなく、気持ちよく辞退することができます。

  • まず感謝:「ありがとう」「嬉しい」を先に言う
  • 辞退は短く:理由は1つに絞ってOK(言い訳しすぎない)
  • 相手を楽にする:「お気遣いなく」「返信不要」を添える
さえママ

結論:この3つを意識するだけで、出産祝いは失礼なく、角を立てずに断れます。

友達への断り方

結論:友達への出産祝いは、「ありがとう」と感謝を伝えたうえで「お気持ちだけで十分」とやんわり断れば、関係が悪くなることはほとんどありません。

パターン1:全体に感謝を伝えるスタンダードパターン

例文

みんな優しい言葉をありがとう♡
気にかけてくれるだけで本当に十分うれしいよ〜!
プレゼントはお気持ちだけで◎

パターン2:シンプル&感謝メイン

例文

お祝いの気持ちありがとう〜!
気にかけてもらえるだけで本当にうれしいよ☺️
お気持ちだけで十分だから、今回は遠慮させてね!

友達への個別ライン・グループLINEでのお断りメール・チャットの例文集は下記をご覧ください。

同僚への断り方

結論:同僚からの出産祝いは、「お気持ちへの感謝」と「辞退の理由(お返し負担など)」を簡潔に伝えると、角が立ちにくくなります。

パターン3:シンプルに感謝を伝えて辞退する

例文

お疲れ様です、○○です。 お祝いのお気持ちをいただき、本当にありがとうございます。
恐縮ですが、お気持ちだけ受け取らせていただければと思います。 これからもよろしくお願いします!

パターン4:お返しの負担を理由に辞退する

例文

お疲れ様です、○○です。 この度はあたたかいお祝いのお言葉をありがとうございます!
恐縮ながら、お返しの準備が難しいため、今回はお気持ちだけ頂戴させてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

同僚へのお断りメール・チャットの例文集は下記をご覧ください。

上司への断り方

結論:上司への出産祝いは、「丁寧な感謝+辞退の意思」を簡潔に伝えれば、失礼になることはありません。

パターン5:シンプルに感謝を伝えて辞退する

例文

お疲れ様です。○○です。
この度はお祝いのお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。
大変ありがたいのですが、今回はお気持ちだけ頂戴できればと思います。
今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

パターン6:お返しの負担を理由で辞退する

例文

お疲れ様です。○○です。
この度は温かいお申し出をいただき、誠にありがとうございます。
恐縮ながら、お返しなどでかえってご負担をおかけしてしまうのも心苦しく、今回はお気持ちだけ頂戴させていただければと存じます。
何卒よろしくお願いいたします。

上司へのお断りメール・チャットの例文集は下記をご覧ください。

よくある質問(Q&A)

最短回答:出産祝いは「感謝+辞退+お気遣い不要」を1文で伝えると、ほとんどのケースで角が立ちません。

出産祝いを断るのは失礼ですか?

失礼ではありません。先に「嬉しい・ありがとう」と感謝を伝え、辞退は短く伝えれば大丈夫です。
相手の気持ちを否定しないのがポイントです。

理由はどこまで書けばいい?(本音を書かないとダメ?)

理由は1つで十分です。
「お返しが負担になりそうで…」「物を増やさないようにしていて…」など無難な理由でOKで、本音を詳しく書く必要はありません。

現金やギフトカード(お金)を提案されたときはどう断る?

「十分お気持ちが嬉しいので…」と感謝を強めにして辞退するのが安全です。
どうしても引かない場合は、無理に押し返さず「内祝いは辞退させてください」とセットでお願いすると揉めにくいです。

職場一同・連名で「みんなで贈るよ」と言われたら?

この場合は、断るより「負担を増やさない形」を提案するほうが角が立ちにくいです。
例:
「お気持ちだけで十分嬉しいです。もし可能ならお気遣いのない範囲で、メッセージだけでもいただけたら嬉しいです」

何度も勧められて断りにくいときはどうする?

同じ文面を繰り返してOKです(ブレないのが一番)。
最後に「どうぞお気遣いなくお願いします」と締めると相手も引きやすくなります。

まとめ

出産祝いを断る際には、相手の気持ちを尊重しつつ、
丁寧に断ることで、お互いに気持ちの良い関係を保つことができます。

頑張るワーママの皆さんを応援しています!

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