こんにちは、ワーママの皆さん!
赤ちゃん連れで新幹線に乗るとき、
さえママ「授乳はどこでするの?」
「ベビーカーってどこに置けばいい?」
と、不安になりますよね。
私自身、出張で月4回以上新幹線を利用していた2児ママです。



実際に生後6か月の赤ちゃんと2歳児を連れて新幹線に乗りました!
この記事では、以下の3つを写真つき・体験談ベースで分かりやすくまとめました。
- 新幹線で赤ちゃんが授乳できる場所
- 多目的室の具体的な使い方(QR呼び出し)
- ベビーカーを置きやすいおすすめの座席
初めて赤ちゃん連れで新幹線に乗るママも、
この記事を読めば「これなら大丈夫」とイメージできるはずです。
- 赤ちゃん連れで初めて新幹線に乗るママ
- 新幹線での授乳方法を事前に知っておきたいママ
- ベビーカーの置き場に困りたくないママ
- 多目的室の使い方が分からず不安なママ
新幹線で赤ちゃんの授乳はどうする?【多目的室が安心】
新幹線では、多目的室を使って授乳することが可能です。


座席で授乳する方法もありますが、
- 人目が気になる
- 落ち着いて授乳しづらい
という理由から、私は毎回多目的室を利用しています。
多目的室はどこにある?(号車の目安)
多目的室が設置されている号車は新幹線によってさまざまですが、目安は以下の通りです。
- 16両編成:11号車付近
- 8両編成:7号車付近


多目的室の使い方(QRで乗務員を呼ぶ)
多目的室を利用するには、乗務員に連絡して鍵を開けてもらう必要があります。



スマホがないと乗務員が呼び出せないので要注意です。
私は座席に取りに戻りました…。


手順1:QRコードを読み取る(または近くの乗務員を呼ぶ)





車内販売がないので乗務員さんに会えることが少ないです。
QRコードから呼び出しをした方が早いです。
手順2: 「授乳できる場所を使いたい」をタップ


手順3: 利用後は外のボタンで閉める(完了報告も忘れずに)





多目的室の利用が終わったら、先ほどの専用ページから報告をします。
多目的室の室内(写真で紹介)





2人用の座席があります。
手前に引っ張るとベッドになります。





中から手動で鍵をかけるタイプです。





座席の左手側にも開閉ボタンがあります。





多目的室には窓もあります。





付き添いの方用にパイプ椅子もありました。
注意点(ここだけ押さえればOK)
- 多目的室には座席しかないため、赤ちゃんを置けるスペースはありません。
- ベビーカーを持ち込むことは可能ですが、通路が狭いのでおすすめできません。
- 移動は抱っこ紐があると便利です。
- 多目的室が利用できない場合は、座席で授乳することも可能です。
- 人目が気になる場合は、授乳ケープを活用すると安心です。
新幹線のベビーカー置き場は?【特大荷物スペースつき座席】
赤ちゃん連れの新幹線で一番困るのが、ベビーカーの置き場です。



私が一番おすすめしたいのは、特大荷物スペースつき座席(車両最後部)です。
ベビーカーを置けるスペースがあり、子連れだと本当にラクになります。
「特大荷物スペースつき座席」は、指定席(車両最後部)にあります。


特大荷物スペースつき座席をおすすめする理由
- ベビーカーを開いたまま置ける
通常の座席では置き場所に困るベビーカーも、特大荷物スペースなら広いスペースにそのまま置けます。 - 周囲に迷惑をかけにくい
車両の端に位置しているため、赤ちゃんが泣いたりぐずったときにすぐデッキに出られます。 - 多目的室やトイレが近い
授乳やおむつ替えが必要なとき、すぐ移動できるのは大きな安心ポイントです。



子連れの新幹線は自由席だと座れない可能性があります。
できれば指定席を予約しておくと安心です。
特大荷物スペースつき座席は予約が必要?
特大荷物スペースつき座席は、事前予約が必須です。
情報が古いサイトもあるため、最新ルールは公式で確認するのがおすすめです。



まれにスーツケースなどが置かれている場合があります。
その際は、乗務員に声を掛けると対応してもらえます。
11号車が満席の場合の対策(12号車/一番前の座席/特大荷物コーナー)
対策1:隣の12号車の特大荷物スペースつき座席を選ぶ
私の場合、11号車が満席のときは12号車を予約しています。
(車両によって異なりますが、10号車がグリーン席のこともあります)





12号車も多目的室やトイレが比較的近いため、赤ちゃん連れには便利です。
対策2:車両の一番前の座席を選ぶ
一番前の座席は足元に広めのスペースがあり、ベビーカーを折りたたんで置ける場合があります。





人の出入りが多い点は少し気になります。
対策3: 特大荷物コーナーを利用する
特大荷物コーナーは、最寄りのデッキ(洗面所横)に荷物を置けるスペースです。





ルールは変更されることがあるため、最新はJR公式サイトでご確認ください。
特大荷物スペースと特大荷物コーナーの違い(比較表)
それぞれ特徴が異なるため、事前に希望する座席タイプを確認しておくと安心です。
| 項目 | 特大荷物スペース(子連れにおすすめ) | 特大荷物コーナー |
|---|---|---|
| 場所 | 車両最後部のスペース | 対象座席の最寄りのデッキ(洗面所横) |
| 特徴 | 座席後ろに広いスペースがあり、 ベビーカーを開いたまま置けます。 | 荷物をデッキの専用コーナーに置く形式 |
| 荷物サイズ | 3辺合計250cm以内 | 上段: 80cm×60cm×50cm以内 下段: 80cm×60cm×40cm以内 |
新幹線でおむつ替えはどこでする?
- 多目的トイレにおむつ替え台があることが多い
- 個室はやや狭めなので、使い捨ておむつ替えシートがあると安心
可能なら、乗車前に駅で済ませておくと車内で慌てずにすみます。
実際に役立ったアイテムリスト
赤ちゃんの快適グッズ
- 授乳ケープ:多目的室が利用できない場合でも安心
- 使い捨ておむつ替えシート:衛生的におむつ替えできる
- おしゃぶり・お気に入りのおもちゃ:気分転換に便利(複数あると安心)
子どものお助けグッズ
- 携帯用ウェットティッシュ:食べこぼし対策に必須
- おやつ・軽食:車内で詰むのを防げる





ぐずったときにすぐ対応できるように、座席前ポケットにお菓子を入れていました。
【体験談】赤ちゃん&2歳と新幹線に乗って分かったこと
今回は名古屋に行くために、東京駅から新幹線に乗車しました!
事前準備のポイント
- 新幹線の予約はEXスマート予約を利用し、早めに確保
- 特大荷物スペースつき座席の空きを確認(大人2人なので横並びを確保)
- 乗車前に多目的トイレでおむつ替え・大人のトイレを済ませておくと安心
11号車を選んでよかった理由
- 多目的室やトイレが近く、急なぐずりに対応しやすかった
- ベビーカーを開いたまま置けて、移動がラクになった
おむつ替え・授乳で実際に困ったこと/助かったこと
- 個室トイレは狭めなので、おむつ替えシートがあると便利
- 座席授乳をするなら授乳ケープがあると安心
- ミルク用のお湯は基本ないので持参が安心(駅で白湯を買える場合も)
よくある質問(FAQ)
まとめ
赤ちゃん連れの新幹線移動は、最初は不安が多いですが、座席選びと事前準備で快適さが大きく変わります。
- 授乳は多目的室を活用(QRで乗務員呼び出し)
- ベビーカーは特大荷物スペースつき座席がラク
- おむつ替えは多目的トイレ+シート持参が安心
親子での移動時間を楽しく過ごせるよう、この記事を参考にぜひ挑戦してみてくださいね!
頑張るママたちを応援しています!
