【体験談】ほぼ毎日支援センターに行きましたが、友達は1人もできませんでした

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こんにちは、ワーママの皆さん。

育休中や0歳児育児の時期、
「支援センターに行った方がいいのかな」と思いながらも、

  • ママ友できなかったらどうしよう
  • 毎日行くのって迷惑?
  • そもそも支援センター、ちょっとしんどそう

そんな不安を感じたことはありませんか?

さえママ

私は2人の子どもを育てています。
上の子のときも、下の子の育休中も、支援センターを利用しました。

ただ、上の子と下の子では、支援センターとの付き合い方がまったく違いました。

この記事では、
「支援センターでママ友できない」「毎日行っていいの?」と悩んでいた私が、
考え方を変えて楽になったリアルな体験を書いています。

この記事でわかること
  • 支援センターでママ友ができなくても問題なかった理由
  • 上の子と下の子で、支援センターの目的がどう変わったか
  • 「毎日行く」ことでしんどさが減った理由
  • 私が「ママ友」より「支援員さん」と関わってよかったと思う理由
結論|支援センターは「ママ友を作る場所」じゃなくてもいい

支援センターに行って、ママ友ができなくても大丈夫でした。
毎日行っても、迷惑ではありません。

私にとって支援センターは、友達を作る場所ではなく、
家にずっといるしんどさを外に出す場所でした。

目次

上の子のとき|「ママ友できたらいいな」と思っていた支援センター

上の子が0歳の頃、

私は支援センターに数回行きました。

その頃は正直、

  • ママ友ができたらいいな
  • そもそもママ友ってどうやって作るんだろう

そんなことばかり考えていました。

  • でも、話すこともよく分からない。
  • 周りのママにどう接していいかも分からない。

結果的に、「なんとなく居づらいな」と感じて、
支援センターから足が遠のきました。

さえママ

今振り返ると、目的が「ママ友作り」になっていたことが、しんどさの原因だったと思います。


ママ友作りは難しい?支援センターでのちょっとした失敗談

上の子のとき、
「せっかく来たし、少しはママと話した方がいいのかな」と思い、
近くにいたママに声をかけたことがあります。

きっかけは、「おもちゃを取ってもらえませんか?」という一言でした。

声をかけること自体はできたのですが、
そのあと会話が続かず、少し気まずい空気になってしまいました。

今思えば、

さえママ

「よく支援センターに来られるんですか?」
「お子さん、何が好きなんですか?」

そんな相手が答えやすい質問を続けられたら、
もう少し自然に会話ができたかもしれません。

でも当時は、話しかけることだけで精一杯でした。

この経験から感じたのは、
ママ友作りって、思っている以上にハードルが高いということ。

無理に話題を作ろうとすると、
自分が疲れてしまうだけだなと思いました。

行く前は、こんな不安を感じていました

支援センターに行こうと思った一番の理由は、
子どもを遊ばせることでした。

でも正直なところ、
私自身も気分転換したい、外に出たいという気持ちが大きかったです。

さえママ

「できれば、少し誰かと話せたらいいな」という期待もありました。

一方で、行く前は不安もたくさんありました。

  • 子どもがおもちゃを取ってしまったらどうしよう
  • 他のママとうまく話せるかな
  • 何を持っていけばいいんだろう
  • どんな人が来ているんだろう

初めての場所ということもあり、
雰囲気やルールが分からないこと自体が不安でした。

少しでも安心したくて、
事前に支援センターのホームページを見て、
道順や開館時間を確認してから向かいました。


下の子の育休中|ほぼ毎日通う場所に変わった理由

下の子の育休中、
引っ越しのタイミングで保育園にも通っていませんでした。

私は、

  • 家にずっといるのがしんどい
  • 外に出かける「理由」がほしい

この気持ちがかなり強かったです。

そこで支援センターに行き始め、
気づけばほぼ毎日通う場所になっていました。

目的は、ママ友作りではありません。

  • 子どもを安全に遊ばせる
  • 私が家以外の場所に行く
  • 1日のリズムを作る

それだけでした。

さえママ

支援センターは費用が0円なのも、本当にありがたかったです。

支援センターは「支援員さんと仲良くなる場所」だと思った

下の子のときに感じたのは、
ママ同士より、支援員さんと関わる方が楽だったということです。

  • 支援員さんが子どもと遊んでくれる
  • 声をかけてくれる
  • 無理に会話を広げなくていい

「今日も元気にいっぱい遊んでね」という一言だけで、
家にこもっていた気持ちが軽くなりました。

さえママ

ママ友を作ろうとしなくていい。
大人と最低限会話できる場所として、十分でした。


支援センターが「しんどい」と感じていた理由

今思うと、支援センターがしんどかった理由ははっきりしています。

  • ママ友を作らなきゃいけないと思っていた
  • うまく話せない自分を責めていた
  • 「ちゃんと利用しなきゃ」と思っていた

でも実際は、

  • ほとんど話さない人も多い
  • 毎日来ている人も普通にいる
  • 子どもを見ているだけの人もいる
さえママ

想像よりずっと、ドライでゆるい場所でした。


よくある質問(Q&A)

支援センターに毎日行っても迷惑じゃないですか?

迷惑ではありません。

私自身、下の子の育休中はほぼ毎日行っていました。

支援センターは「毎日来てもいい場所」として運営されています。

支援センターでママ友ができなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。

できなくても困りませんでした。

支援センターは、ママ友を作る場所ではなく、

親が少し息を抜くための場所でもあります。

支援員さんと話すのってアリですか?

アリです。

むしろ、私は支援員さんと話す方が楽でした。

まとめ|支援センターの使い方は人それぞれ

支援センターに、正解の使い方はありません。

  • ママ友を作らなくてもいい
  • 毎日通ってもいい
  • 子どもを遊ばせるだけでもいい

「無理しなくていいんだ」

この記事を読んで、そう思ってもらえたら、それだけで十分です。

頑張る皆さんを応援しています!

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