こんにちは、ワーママの皆さん!
0歳4月での入園はせず、 「子どもが1歳になる年の4月入園」を前提に育休延長を検討するとき、
このような不安を感じていませんか?
さえママ・会社への伝え方がこれで合っているのか不安
・失礼にならないか心配
・いつ、誰に、どう伝えればよいのか分からない
・手続きの流れがイメージできない
この記事では、早生まれママの状況をふまえながら、 育休延長をスムーズに進めるための行動フローを 実務ベースで分かりやすく解説します。
- 0歳4月入園に不安を感じ、1歳4月入園と育休延長を前向きに検討している慎重派のワーママ
- 早生まれの子どもを育てながら、保育園入園のタイミングで悩み情報収集をしているワーママ
- 仕事復帰よりも子どもの成長を優先し育休延長を現実的に考えている責任感の強いワーママ
もし3月生まれだったら、私はこうするつもりでした
わが家の子どもは4月生まれですが、
出産前に「もしかしたら3月生まれになるかもしれない」と言われていました。
そのとき真っ先に浮かんだのは



3月生まれだったら0歳での入園は現実的ではないかも…
という不安です。
授乳や夜泣きもあり、
この状態で仕事と育児を両立できる気が正直しませんでした。



もし3月生まれだった場合は、育休を延長し、1歳4月入園を選ぶつもりでした。
まず押さえておきたい全体の流れ
育休延長を決めたあとは、以下の順で進めるとスムーズです。
- 復帰希望時期を「子どもが1歳になる年の4月」と明確にする
- 上司へ連絡し、延長の意思を共有する
- メールで内容をフォローする
- 人事へ手続き方法を確認する
- 必要書類と提出期限を把握する
この流れで進めることで、
「伝え忘れ」「手続き漏れ」を防ぎやすくなります。



全部を一度に完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まずは“上司に伝える”だけでも前に進めばOKですよ◎
連絡のベストタイミングはいつ?
もっとも無難なのは、
0歳4月復帰予定だった場合、その2〜3か月前です。
例:
・0歳4月復帰予定 → 1月〜2月に連絡
・子どもが1歳になる年の4月復帰希望 → 1〜2月には意思共有
保育園の申込結果を待たずに、
「現時点では子どもが1歳になる年の4月入園を前提に育休延長を考えています」
と伝えておくことで、会社側も調整しやすくなります。



私は“もう少し様子を見ようかな…”と迷っているうちに、あっという間に時間が過ぎました。
早めに伝えたほうが、気持ちもぐっと楽になります。
先に連絡するのは上司?人事?
基本の順番は、
上司 → 人事
現場の人員配置に関わるため、
まずは直属の上司へ相談し、その後に人事へ手続きを確認するのが基本です。
上司へは電話で一度相談し、
その内容をメールでフォローする流れが安心です。



いきなり人事に連絡するのは少し不安…という方も多いと思います。
まずは話しやすい上司に相談するだけで十分ですよ。
上司へ伝えるときのポイント
・「相談」の姿勢で伝える
・復帰時期を明確にする(子どもが1歳になる年の4月)
・理由は簡潔で問題なし
・前向きな一言を添える
例:
「0歳4月での入園はせず、1歳の4月からの復帰を希望しております」
と、時期を具体的に伝えることが大切です。



“迷惑をかけてしまうかも…”と身構えがちですが、
相談ベースで話すと、意外と穏やかに受け止めてもらえることが多いです。
-1-300x157.jpg)
-1-300x157.jpg)
人事へ確認しておくべきこと
・育休延長の申請方法
・必要書類の種類
・提出期限
・復帰予定日の登録方法
ここを曖昧にしたままにすると、
直前で慌てる原因になってしまいます。



私は“あとで聞こう”と思ったまま忘れそうになりました…。
その場でメモを取る or メールでまとめてもらうのがおすすめです!
連絡前のチェックリスト
□ 復帰希望時期を「子どもが1歳になる年の4月」に設定した
□ 上司へ連絡する日を決めた
□ 延長理由を簡単に言語化した
□ 人事の連絡先を確認した
□ 提出書類と期限を把握した
このチェックができていれば、
実務面の準備はほぼ整っています。



“もう伝えたから大丈夫”と安心しがちですが、
人事への確認まで終わって初めて完了だと思っておくと安心です。
ケース別:1歳4月入園を選ぶ場合の動き方
【1月〜3月生まれの場合】
・12月〜1月:上司へ相談
・1月〜2月:人事へ手続き確認
・2月〜3月:書類提出
【4月1日生まれの場合】
・1月〜2月:上司へ相談
・2月:人事へ連絡
・3月:手続き完了
早めに動くほど、気持ちにも余裕が生まれます。



スケジュールを見ると早すぎるように感じますが、
実際やってみると“あのとき動いておいてよかった…”と思えるタイミングです。
早生まれベビーのママのためのQ&A



下記も参考にしてみてください。
-1-300x157.jpg)
-1-300x157.jpg)


まとめ
0歳4月ではなく、子どもが1歳になる年の4月入園を選ぶという判断は、
すでにあなたの中でしっかりと整理された選択です。



大切なのは
「どう選んだか」ではなく
「どう進めるか」です。
必要な手順を一つずつ確実に進めていけば、
育休延長は決して難しいものではありません。
無理なく、落ち着いて、
あなたのペースで進めてください。
頑張る皆さんを応援しています!
