【保存版】新NISA成長投資枠の銘柄選び|20年保有前提で迷わなくなった判断軸

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こんにちは、ワーママの皆さん!

新NISAの成長投資枠

さえママ

「つみたて投資枠より難しそう」
「個別株は怖い」

と感じていませんか?

私自身も、最初はそうでした。

でも今は、迷わず・振り回されず・放置できる投資に変わっています。

その理由は、「良さそうな銘柄を探す」より先に、
見るポイント(=判断の順番)を固定したからです。

この記事では、私が銘柄を選ぶときに“実際に見ているポイント”を、
そのまま真似できる形でまとめます。

この記事でわかること
  • 成長投資枠で銘柄を選ぶときに、最初に見る数字とその理由
  • 「良さそう」ではなく、最初に候補から外す判断基準
  • 配当利回りを最終判断に使う考え方
  • 減収・赤字でもOKと判断する具体的な条件
  • 成長投資枠とつみたて投資枠をどう使い分けているか
  • 20年保有前提で、迷わなくなった銘柄選びの順番

※おすすめ銘柄を紹介する記事ではありません。
※判断軸そのものを共有する内容です。

結論|成長投資枠の銘柄選びは「見る順番」で9割決まる

成長投資枠で大事なのは、何を買うかを悩むことではありません。

私が重視しているのは、

  • まず数字で足切りする
  • 残った中から配当利回りで決める
  • 数字のブレは「理由」と「回収の道筋」で判断する

という、見る順番を固定することです。

この順番を決めてから、成長投資枠は
迷わない・振り回されない・放置できる投資に変わりました。


目次

結論:成長投資枠は「見る順番」がすべて

先に結論を書くと、
私の成長投資枠の銘柄選びは、

  1. 最初に数字で足切り
  2. 最後は配当利回りで決断
  3. 数字のブレは“理由”で判断

この3ステップだけです。

① まず最初に「数字」で足切りする

成長投資枠で最初に見るのは、
期待やストーリーではなく、数字です。

具体的にはこの4つ。

  • PER
  • ROE
  • 自己資本比率
  • 配当利回り

ここで明らかに無理なものは、
最初から候補に入れません。

さえママ

「あとで調べて判断する」
これはやりません。

時間も判断力も有限なので、入口でかなり削ります。


② 数字をクリアしたら、最後の決め手は「配当利回り」

候補が複数残ったとき、
最後に背中を押すのは配当利回りです。

私にとって配当は、

  • 企業が「今も」稼げている証拠
  • 20年間持ち続ける理由をくれる存在

だから、

さえママ

売却益よりも20年間付き合えるかどうかを判断します。

配当があることで、

  • 株価を毎日見なくていい
  • 売り時を考えなくていい
  • 精神的にかなりラク

になりました。

③ 増収増益が「絶対条件」ではない

理想は、もちろん増収増益です。

ただし、私は数字だけを機械的には見ません。

たとえば、

  • 震災など不可抗力による一時的な減収
  • 原材料高・為替など外部要因
  • 将来のための設備投資・研究開発

こうした理由であれば、
減収・減益でもOKとしています。


④ 赤字でも「理由と回収」が説明できれば許容する

成長投資枠では、
赤字=即NGにはしていません。

見るのは、この3点です。

  • なぜ赤字なのか
  • その投資は何のためか
  • いつ・どう回収する想定か

これを自分の言葉で説明できるか

たとえば、

  • 必要な投資で一時的に赤字
  • ただし回収の道筋が明確

この状態なら、問題ありません。

逆に、

  • なんとなく赤字
  • 「将来伸びそう」だけ
  • 説明がふわっとしている

これは、どれだけ話題でも選びません。


⑤ 成長投資枠は「国内株」に集中する

私の場合、

  • 成長投資枠:国内個別株
  • つみたて投資枠:全世界 or 全米

と、役割を完全に分けています。

日本株は、

  • 事業内容を理解しやすい
  • 決算資料・ニュースを追いやすい
  • 配当文化が根付いている

という理由から、成長投資枠と相性がいいと感じています。


⑥ 良い会社でも「1社あたりの上限」は決めている

どれだけ良い会社でも、
1社に集中しすぎないと決めています。

目安は、成長投資枠の20〜25%まで

さえママ

それ以上は、
「良い会社」ではなく
「依存」になってしまうからです。

⑦ 買い増しは基本しない。するなら“例外的に”

成長投資枠は、基本放置です。

例外はひとつ。

  • 不祥事や外部要因で
  • 事業価値は変わっていないのに
  • 株価だけが大きく下がったとき

この場合だけ、
こづかい枠で買うことがあります。

さえママ

成長投資枠そのものは、
あくまで長期の土台です。


⑧ 情報収集は「軽め」でいいと割り切っている

銘柄探しでは、

  • 銘柄スクリーニング
  • ChatGPTで思考整理
  • プロンプトを作ってGeminiにも相談

を使います。

日経マネーやダイヤモンドZAIは、趣味として読む程度

気になった銘柄があれば、

  • 証券会社サイト
  • 企業HP
  • 決算書(ざっくり)

を見るくらいです。

さえママ

深追いはしません。


【保存用】成長投資枠・銘柄選びチェックリスト

まずは、気になる銘柄を1つ選んで、上のチェックリストでYES/NOをつけるところからでOKです。

まずはここをチェックしてみてください。

  • PER・ROE・自己資本比率・配当利回りで足切りできている
  • 「なぜこの会社を20年持つか」を30秒で説明できる
  • 配当が出ている理由を「ビジネスモデル(なぜ儲かるか)」で説明できる
  • 減収・赤字の理由と回収の道筋を理解している
  • 1社あたりの比率が決まっている
  • 毎日株価を見なくても不安にならない

YESが5つ以上なら、その銘柄は「検討する価値あり」です。

まとめ:成長投資枠は「判断軸」を持つと静かになる

私が成長投資枠で大切にしているのは、

  • 数字で足切り
  • 配当で決断
  • ブレは理由で判断

という、とてもシンプルな軸です。

だから今は、

  • 相場に振り回されない
  • ニュースに疲れない
  • 投資が生活の邪魔をしない

状態になりました。

さえママ

成長投資枠は、うまく当てる場所ではなく、静かに積み上げる場所
そう考えるようになってから、
投資がずっとラクになっています。

頑張る皆さんを応援しています!

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