【体験談】新NISAを夫婦で始める前に決めたこと|共働き・老後目的で揉めなかった理由

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こんにちは、ワーママの皆さん!

新NISAを始めるとき、

さえママ

「夫婦でやるべき?」
「別々にしたほうがいい?」
「お金の出し方で揉めそう…」

そんな不安を感じたことはありませんか?

特に、「夫が投資にあまり興味がない」「できれば揉めずに進めたい」
そんな方に向けて書いています。

さえママ

我が家も、新NISAを考え始めたとき、
制度の細かいルールより先に、
「夫婦でどう向き合うか」を決める必要がありました。

この記事では、
フルタイム共働きで夫婦ともに正社員、
給与水準がほぼ同じ我が家が、
新NISAを“老後目的”で夫婦同額・家計から出すと決めて、
迷わなくなった考え方を、体験談ベースでまとめます。

この記事でわかること

新NISAを夫婦でやるとき、最初に決めるべきこと

・「老後目的」で夫婦の足並みを揃えた理由

・家計から同額にしたことでラクになったポイント

・共働き夫婦が揉めにくくなる考え方

・今振り返って「これを先に決めて正解だった」と思うこと


【結論】新NISAを夫婦でやるなら、最初に決めるのは「目的」

先に結論を書くと、新NISAを夫婦でやるうえで一番大事だったのは、
お金の出し方や銘柄よりも「目的を揃えること」でした。

我が家は、

  • 新NISAの目的は「老後」
  • 家計から出す
  • 夫婦で同額

この3点を最初に決めました。

この前提を置いたことで、新NISAは「揉めやすい話題」ではなく、
静かに積み上げる仕組みに変わりました。

目次

【体験談①】夫婦で「新NISA=老後」と決めたきっかけ

我が家が新NISAを意識し始めたのは、
出産・育休・住宅購入が重なったタイミングでした。

  • 子どもが生まれた
  • 育休で収入が一時的に減った
  • 住宅ローンという長期固定費が見えた

このとき、

さえママ

「教育費はどうする?」
「老後資金って、いつ・どうやって準備する?」

という話を避けられなくなりました。

その中で決めたのが、

  • 学資保険はドル建てで別枠
  • 新NISAは老後専用

という役割分担です。

さえママ

目的を分けたことで、
新NISAに「途中で使うかも」「損したらどうする?」という迷いがなくなりました。


【体験談②】元本割れが怖くなかった理由

よく聞かれるのが、
「夫婦でやるのって、元本割れが怖くなりませんか?」という質問です。

正直に言うと、
我が家では強く怖いと感じた瞬間はありませんでした

理由はシンプルで、

  • 老後目的で20年以上使わない
  • 生活防衛資金は別に確保している
  • 短期で成果を求めていない
さえママ

新NISAを
「増やすお金」ではなく
「老後に向けて置いておくお金」
と定義したことで、値動きへの感情がかなり薄くなりました。

【体験談③】家計から・夫婦同額にしたときの本音

我が家は、新NISAの資金は家計から出し、夫婦同額にしています。

この決め方に対して、
どちらかが違和感を持ったことはありません。

理由は、
夫がもともと「お金のことを細かく考えたくないタイプ」だったからです。

話し合いの中で、

  • 私が全体設計をする
  • 細かい判断は私に任せる
  • その代わり目的だけは共有する

という合意を取りました。

「自由に決めていいよ」と言われたのは、
責任を丸投げされた感覚ではなく、
役割分担がはっきりした感覚に近く、
「夫婦で何度も話し合わなくて済む仕組み」を先に作れたのが、一番ラクでした。

さえママ

正直、「投資の話を毎回しなくていい」ことが、いちばんのメリットでした。


【もし夫婦同額にしていなかったら?】

もし、

  • 夫婦で金額が違う
  • 目的が曖昧
  • どちらかだけが熱心

だったら、

新NISAはきっと
「どちらが多く出しているか」
「どちらが得しているか」
という話になっていたと思います。

我が家の場合、
金額の平等より、認識の共有のほうが大事でした。

さえママ

同額にしたことで、
「どちらの投資か」ではなく
「夫婦の老後資金」
として捉えられるようになりました。


【給与が同額くらいの共働き夫婦だからこそ】

我が家は、夫婦の給与がほぼ同額です。
だからこそ、

  • どちらかが背負いすぎない
  • どちらかが口出ししすぎない
  • 「お互いの老後」という意識を持てる

このバランスが取りやすかったと感じています。

さえママ

共働きで収入差が大きくない夫婦ほど、
目的とルールを先に決めることが、
後々のストレスを減らします。


【振り返って、一番よかったこと|夫婦で揉めなかった理由】

今振り返って、
「これを先に決めておいて一番よかった」と思うのは、
やはり目的を老後に固定したことです。

目的が決まると、

  • 銘柄選びで迷わない
  • 途中で方針を変えない
  • 相場を見なくて済む
さえママ

新NISAが、
生活の中で静かに存在するものになりました。

よくある疑問|新NISAを「夫婦でやるとき」に揉めやすいポイントQ&A

夫が投資に興味がなくても、夫婦で新NISAをやっていい?

問題ありません。

我が家も、夫はお金のことを深く考えたいタイプではありませんでした。

その代わり、「目的だけ共有して、判断は私がする」という役割分担を先に決めました。

大事なのは、温度差をなくすことではなく、揉めない形を作ることだと思っています。

夫婦で同額にしないとダメですか?

必ずしも同額である必要はありません。

ただ我が家の場合は、同額にしたことで

「どちらが多く出しているか」を意識しなくて済みました。

金額よりも、共通認識があるかどうかのほうが重要です。

途中で目的を変えたくなったらどうしますか?

その可能性があるなら、最初から老後目的に固定しないほうがいいと思います。

我が家は「老後専用」と決めたことで、

迷いが入り込む余地をなくしました。

新NISAは、柔軟に使うより、動かさない設計のほうが向いていると感じています。

【まとめ】新NISAを夫婦でやるなら、制度より先に決めること

我が家の結論は、とてもシンプルです。

  • 新NISAの目的は「老後」
  • 家計から出す
  • 夫婦で同額
  • 細かい判断は役割分担

この前提を置いただけで
新NISAは「難しい制度」ではなく、
夫婦の将来を支える仕組みになりました。

さえママ

新NISAは、うまく当てるためのものではありません。
夫婦で、静かに、長く、積み上げていくもの。

そう考えられるようになってから、
投資も、家計の話も、ずっとラクになりました。

頑張る皆さんを応援しています!

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